「呼吸が浅い気がする」
そう感じて、深く吸おうとしていませんか?
実はそれ、逆の可能性があります。
多くの場合、呼吸が浅い人は吸えていないのではなく、吸いすぎていて吐けていません。
なぜ“吐けない状態”になるのか?
呼吸は本来、しっかり吐く・自然に吸える、この流れで成り立っています。
しかし、
- 胸や首で呼吸している
- 肋骨が開いたまま動きにくい
- お腹まわりがうまく使えない
こういった状態だと、息を吐ききることができません。
その結果、中途半端に空気が残ったまま さらに吸おうとするため、呼吸が浅くなる・肩や首に力が入りやすくなる、といった状態になります。
本当の問題は「呼吸の使い方」
大切なのは、肺の容量ではなく どこを使って呼吸しているかです。
- 肋骨が動いているか
- お腹が使えているか
- 力まず吐けているか
これらがうまく働くことで、自然と深い呼吸になります。
深呼吸しても変わらない理由
「とりあえず深呼吸」はよくある対処ですが、吐けていない・動きが変わっていない——この状態では、一時的に楽になっても戻りやすくなります。
身体全体との関係
呼吸は、姿勢や動きとも深く関わっています。例えば、
- 反り腰で肋骨が開いている
- スマホで首が前に出ている
- デスクワークで背中が固まっている
こういった状態では、呼吸も浅くなりやすくなります。
まずはここに気づいてください
もし、
- 呼吸が浅いと感じる
- 肩や首に力が入りやすい
このような場合は、「吸えていない」のではなく、吐けていない状態かもしれません。
Re:moa では、整体で身体の状態を整えるだけでなく、エクササイズを通して呼吸の使い方も整え、“自然に動ける身体”へと導いていきます。
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