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呼吸が浅い人、
実は“吸いすぎて吐けていません”

「呼吸が浅い気がする」
そう感じて、深く吸おうとしていませんか?
実はそれ、逆の可能性があります。

多くの場合、呼吸が浅い人は吸えていないのではなく、吸いすぎていて吐けていません。

なぜ“吐けない状態”になるのか?

呼吸は本来、しっかり吐く・自然に吸える、この流れで成り立っています。

しかし、

こういった状態だと、息を吐ききることができません。

その結果、中途半端に空気が残ったまま さらに吸おうとするため、呼吸が浅くなる・肩や首に力が入りやすくなる、といった状態になります。

本当の問題は「呼吸の使い方」

大切なのは、肺の容量ではなく どこを使って呼吸しているかです。

これらがうまく働くことで、自然と深い呼吸になります。

深呼吸しても変わらない理由

「とりあえず深呼吸」はよくある対処ですが、吐けていない・動きが変わっていない——この状態では、一時的に楽になっても戻りやすくなります。

身体全体との関係

呼吸は、姿勢や動きとも深く関わっています。例えば、

こういった状態では、呼吸も浅くなりやすくなります。

まずはここに気づいてください

もし、

このような場合は、「吸えていない」のではなく、吐けていない状態かもしれません。


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